閉じた質問 開いた質問

恋愛ゲーミング

閉じた質問と開いた質問を使い女性との会話がうまくいくコツ

あなたは、なかなか女性との会話がスムーズにいかなくて悩んでいませんか。そんなときは、閉じた質問と開いた質問をうまく使い分けてみてはどうでしょうか。

 

閉じた質問と開いた質問という言葉を今回初めて聞いた人にとっては難しいものと想像してしまうかもしれません。しかし閉じた質問と開いた質問を意識してうまく使い分けている人は少ないですが、どんな人でもしているはずです。カウンセリングやコーチングの現場では、円滑なコニュニケーションを図るためによく使われている手法なのです。

 

閉じた質問と開いた質問とは

閉じた質問とは、簡単に説明するとYESかNOで答えられる質問です。例えば、「ドラクエ好き?」「昨日のデートは楽しかった?」のような質問です。反対に開いた質問は簡単するとYESかNOで答えられない質問です。例えば、「どんなゲームが好き?」「昨日のデートは何をしたの?」のような質問です。

 

使い分け方

もしあなたが、気になる女性と会話を拡げたいと思っているなら開いた質問をするべきです。例えば、「最近見て面白かった映画は?」と開いた質問をすれば、映画についていろいろ話が広がるはずです。ただし開いた質問には欠点があります。それは開いた質問をして会話が停滞してしまうことあるのです。例えば、「昨日のデートはどうだった?」と開いた質問をしたとしましょう。その時にどうだったと言われてもと答えに困ってしまう人もいるのです。相手がなかなか質問に答えることができないと思ったら「楽しかったよね?」と閉じた質問をしてあげればいいのです。また、閉じた質問は、「美味しいパスタの店を見つけたから来週の日曜日一緒にいこうよ」のように相手の気持ちを導くこともできます。

 

気になる女性と会話を拡げたいと思っているなら開いた質問をしましょう。相手の女性が答えに困っていたり、話しにくそうな質問をする場合は閉じた質問をすればいいのです。閉じた質問と開いた質問を巧みに使い分けることによって女性との会話をスムーズに進めることができるのです。

スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧